国立商工会の白十字HPはこちらから

HOMEオーナーご挨拶

最新情報 白十字代表のご挨拶

先代の意思を継ぎ、私がフランスへ洋菓子の修行に出たのが20代前半です。初めての異国の地、ましてやフランス語も一言も話せず、来仏当初は見るも聞くも、全て新鮮で刺激的な体験でした。

フランスの洋菓子店は、開店は朝早く、夜は午後には閉まります。片言のフランス語しか喋れない見習いの私は、朝から晩まで厨房の中で洋菓子を創りながらフランスの洋菓子における基礎や技術を磨き、いつか日本に戻ってから「どのようなお菓子が喜ばれるのだろうか」という考えを、頭の中で巡らせていました。

1955年に創業した白十字は、創立以来、音楽をモチーフにしたお菓子や国立の四季や風景をイメージしたお菓子を創り続けています。創業以来の白十字のモットーは、お客様が自然と笑顔が浮かぶような美味しくて新鮮なお菓子を、リーズナブルなお値段で提供し続けることです。
その教えを心の中で噛み締めつつ、白十字は、皆様に愛される街の洋菓子店として、お客様の日々の1ページを刻む心暖かいお菓子を創り続けていきたいと考えております。

去年は、従業員と共同で、ショパン生誕200年記念ケーキを創りました。
また、国立で生産している野菜を使用したお菓子も御好評を頂いております。

巡りゆく人生の中で、白十字のお菓子が、あなたの心の喜びを与えれるように、そして家族、友人、恋人、人の繋がりにおける一筋の光を照らすお菓子になれれば、と、そう切に願います。